
大阪、1995年元旦生まれのDJ/プロデューサー。2022年より東京に拠点を移している。
生まれる前からJoey BeltramやDave Angelを胎教に、様々なエレクトロニックミュージックに触れ合ってきた文字通りの第二世代。テクノ以外にも様々な音楽に影響を受け、テクノはジャンルではなくそれと向き合う姿勢のことを胸に、時に細々としたジャンルの壁を越えていく事もいとわないストーリー重視のDJ。2013年、BIG BEACH FESTIVAL ’13のメインステージへの出演を皮切りにageHaのモンスターテクノパーティCLASHへも度々招集され、2014年には自身の初オーガナイズパーティと連動する形で宇川直宏の主宰するDOMMUNEにて3時間SEKITOVA ONLY番組もオンエアされ話題に。2016年、Clubberriaポッドキャストに提供したミックス「CB 276」ではその世界観の一片を垣間みることができると好評を博す。ULTRA JAPAN’14 ’16・WIRED CLASH・EDC’17・Boiler Room・Summer Sonic’16・Fujirock Festival’18・森、道、市場。2019など数々の舞台へ出演。
トラックメイクの方では2012年12月5日に初アルバム「premature moon and the shooting star」を自主レーベルよりリリースすると、iTunes Storeではエレクトロニック部門でトップ10入りを果たし、ミュージックマガジンが選ぶ2013年ベストチャートのテクノ・ハウス・ブレイクビーツ部門で6位入選。これが制作面でのキャリアの船出となり、2015年はセイコーウォッチ社のキャンペーンでの音楽をプロデュースや、森高千里をフィーチャーしたオリジナルトラック「Foetus Traum」を寺田創一「百見顔」とのスプリットでリリース。2017年には京都メトロでの石野卓球とのツーマンパーティに併せて「Takkyu Ishino – Lunatique (SEKITOVA Remix)」を発表。その後はオリジナルシングル「Escape」と映画『GODZILLA 怪獣惑星』のテーマソングでもある「White Out」のリミックスを立て続けにリリース。その後tofubeatsのアルバム「RUN」のリミックス集にて「newtown」のリミックスも担当。またNintendo Switch対応ソフト「ノーモアヒーローズ3」においてサウンドトラック制作にも参加した。オリジナル作品では2020年はセルフレーベルより「Omi ep」を、2021年には〈NC4K〉より「Mirrorcode」をリリース。東京に拠点を移してからは、RAMPAGE from EXILE TRIBEやJohanes Klingebiel、再びとなる寺田創一へのリミックス提供ほか、未来型花火ショー STAR ISLAND のBGM制作やFMラジオ局J-Waveでの放送中のTOKYO MAAD SPINにてナビゲーターを担当するなど、幅広いフィールドで活動している。
Website : http://sekitova.net
Soundcloud : http://soundcloud.com/sekitova