3icrowave

(マイクロウェーブ)

東京を拠点とするDJ/ビートメイカー
自身の作品リリースと並行しラッパー/シンガーへの楽曲提供も行う。
影のあるメロディながら、着実に前へ進むような感覚を宿した楽曲が持ち味。DJプレイでは清涼感のあるサウンドを軸にしており、楽曲制作者としてのルーツを映し出している。
又、楽曲のジャケットやイベントフライヤーのデザインも手掛ける等そのクリエイティビティは多岐に渡る。
2016年頃からDJとして活動を開始。
日本のみならず韓国や台湾のクラブにもゲスト出演し、活動の幅を広げている。
2023年からavex所属ダンスボーカルグループ lol メンバーhonokaソロプロジェクトの専属バックDJとして活動し、楽曲のサウンドプロデュースにも携わる。
2024年には、Coachellaにも頻繁に出演しているロサンゼルスのビートメイカークルーBEAT CHINEMAの来日公演に出演。
翌年はBEAT CHINEMA主宰のwave Grooveとの共作音源を大阪の〈LOSER RECORDS〉からフィジカルリリース。それに伴い5月の来日公演に再びサポート出演。
又、メルボルンのラジオArea3000にDJミックスを提供するなどグローバルな活動も多い。
2025年には日本のプロデューサー、FKDや、Samuel Smokey Purpleをライブセットでゲストをに迎えトラックメイカーが主軸のパーティを代官山SALOONにて主催。
同月9月に、Steven Julien率いるイギリスのレーベル〈Apron Records〉の主催パーティに出演。
11月には〈Apron Records〉レーベルメンバーのJ M S KHOSAHを招致したパーティを高田馬場88blockにて主催。
2026年3月には台湾ツアーも行い、台北 Performing Arts Centerにて行われたArt Boock FairにてDJ出演し、自身のキャリアで最も大きな舞台を経験した。
たくさんの人が行き交う都心のクラブや様々な現場でDJブースに立ち続けながらも、内向的な部分を楽曲に落とし込むことを欠かさない。焦燥感を残しつつも前進的でナードさとギークさの絶妙なバランスを併せ持つアーティストだ。

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