HALU

ジャングルをはじめとしたベースミュージック・サウンドシステムカルチャーを根幹に持ち、エスニック・オリエンタルの要素や土着的な音を織り交ぜてフロアを構築する。世界各地のアンダーグラウンドシーンから掘り起こしてきたレフトフィールドベースを最も得意とし、不規則なモダンジャングル、儀式的なDMやダブステップも好み、低音のグルーヴを作り出す。国内のジャングルシーンを15年以上に渡り牽引する Tribal Connection の中心メンバーであり、クラブワークでは強烈なベースでフロアの熱量を加速させるプレイを展開する。ラウンジワークではツーステップ/ガラージをメインにグローバルベースやダブハウスなどを幅広く選曲し、あらゆるシチュエーションで表現を行う。2025年には韓国の大型音楽フェスティバルDMZ PEACE TRAIN MUSIC FESTIVALに出演。
2026年より低音に焦点を当てたストリーミングプログラムSUB ORGANSを始動。