
BASS Field主催、⻑野県⽩⾺村⽣まれ⽩⾺村育ち。
『⾷・⾳・⼭・森・海・動』
⾃然と⽣き物を愛し、⼆代⽬ペンションオーナー・料理⼈・イベントオーガナイザー・DJと様々な顔を持ち、⽩⾺村の⾳楽シーンを絶やさず活動を続ける1⼈の案⼭⼦。速い⾳楽を求めていた中学時代は様々なメタルミュージックを聞き途中でサイトランスに出会い起点となる。
そして⾼校時代にドラムンベースに出会いベースと疾⾛感ある⾳楽のスタイルに⼀瞬で虜にされた。18歳で東京に移住しターンテーブルとミキサーを買い、そこからドラムンベースDJとしての活動がスタート。東京時代はひたすらドラムンベースヴァイナルを買いあさり、ドラムンベース中⼼に様々なジャンルのパーティに⾏き多くの⾳の刺激を受け、沢⼭の⼈物と出会っているうちに19歳で初のブッキングを⼿に⼊れ、現場でのプレイが増えていった。東京ではJohn B、Cause 4 Concernなどの⼤物アーティストとの共演も果たし、22歳で東京を離れ地元⽩⾺村に戻る。その後ドラムンベースを中⼼にベースミュージックの良さを多くの⼈々に伝えたいと熱い気持ちを
持ちイベントオーガナイズを開始。フランス時代はクロアチアの Outlook へ⾏き、カナダ時代は Bass coast へ⾏き、海外での更なる刺激を受け、29歳でDrum’n’Bassの本場の地の1つと⾔っても良いニュージーランドへ旅⽴ち、そのタイミングが運良くニュージーランドのドラムンベースシーンが再び再熱してる時であった。
良い巡り合わせで今まで培ってきたDJが現地のオーガナイザー達に刺さり、住んでいたWanakaとその近場の街Queenstown,Cromwellでのブッキングを⼿に⼊れた。
最初はワナカにてスキー場の クロージングデイアフターパーティから始まり、その後 MEFJUS with MAKSIM MC、ARIES、DJ MARKYなどの⼤御所アーティスト
と共演を果たし最後はOUTLOOK Festival オフィシャルローンチパーティで、巨匠DOC SCOTT、⾃⾝も⼤好きなレーベル〈Sofa Sound〉のボス DLR との共演も果たす。
この他にも様々なドラムンベースアーティストと出会い、ドラムンベース⼈⽣で最⾼な濃い1年をニュージーランドで過ごした。更にドラムンベース熱が上がり再び⽩⾺に帰ってきてからはイベント数を増やし、ドラムンベースを盛り上げようと勢⼒的に活動をしながら⾃⾝のイベント BASS FIELD も再び始動。
USBやコントローラーなどデジタルが主流でヴァイナルが少ないこの時代、⾃⾝もUSBを使⽤する事が今は多いがヴァイナルも変わらず集め続けている。ドラムンベースだけでなく様々なジャンルのイベントに合わせてくるScarecrowの幅広い
プレイは常に必⾒!2023年2⽉には⽇本ベースミュージック界の巨匠、KURANAKA a.k.a1945(Zettai-Mu)と共に彼の所持するサウンドシステムZTM SOUNDSYSTEMを導⼊し⽩⾺の多くの⼈々にベースの快感を体感させ⼤成功を収め、2023年と2024年の11⽉にはメインゲストとして再びニュージーランドでのブッキングを⼿に⼊れ、1⼈の⽇本⼈としてスタイルを⾒せつけ再びその⽖痕を残し脳裏にScarecrowを焼きつけてきた。地元⽩⾺のスノーピーク・ストリートフェス・ワインマルシェやその他の昼の現場ではジャズ、ロカビリー、ディスコ、ハウス、エレクトロ、スウィング、ポップス、レゲエ等々、60`s~現代までセレクターとして幅広いプレイをし、その⾳楽好きを⾒せつけ⽼若男⼥問わず楽しませている。
Photo by KYOTA HASHIMOTO