KCT

東京拠点のDJ/オーガナイザー

レイヴで体験した深い没入と身体感覚の変容を原点にDJを志す。

Kinetic Continuum Timedilation をコンセプトに、フロアを煽るのではなく、微細な運動の持続によって体感時間を引き伸ばし、集団的な没入状態へと沈めていくようなプレイが特徴。

バンドやレコーディングエンジニアとしての経験を基に、現在は広義のベース / テクノを操り、フロアを一つの知覚装置として扱う表現を続けている。