Ëmbyrblume

(FKA KATIE SE7EN)

聞く人に感動と希望を生むアーティスト。
魂の籠もったダイナミックなプレイが創り出す壮大な陰と陽の世界は、多くのオーディエンスを包み込み、その心の奥を強く惹きつける。37歳、何かを始めるのに遅すぎるということは無いと、KATIE SE7ENとして活動を始めてから12年が経ち、彼女は新しい自分へと生まれ変わった。42歳で音楽教養もなくゼロから始めた楽曲制作も、8年の試行錯誤の結果、より自由に自分を表現できるようになり、2024年、現在の自分を反映するËmbyrblumeへ改名。今の自分を表現していくため新たなスタートを切った。2019年のオリジナル曲、「Deeper Woods」は欧州の大御所、Sashaにピックアップされ、2020年の「Krinne Circle」は音楽誌Mixmag Asiaにより高評価を得た。2023年にはKen Ishii氏も楽曲を提供している〈Global Ark Recordings〉のコンピレーションアルバム、「All Tomorrow’s Parties」から「Tribe of the Hidden Cliff」をリリース。遠い未来の地球の部族を描いた、聞いたことのない、しかしどこか懐かしさを感じさせるユニークなスタイルを確立したこの楽曲は、海外のテイス
トメーカー達のプレイリストにも選出され多くのアーティストがプレイしている。2024年には現代エレクトロニック・ミュージック界の最も卓越したミュージシャン、プロデューサーであるMathew Jonsonが主催するFreedom Engine Academyに選抜され、奨学金を獲得。Mathewという師の元で更なる高みへと登りはじめ、2025年には自身初となる自叙伝的アルバムを発表。アーティストとしてのマイルストーンを迎えた。
2022年、彼女がAbemaTVの生放送でプレイを披露した際には視聴者が3万人以上に登り話題を呼んだ。イビサでのDJ経験もあり、国際的なセンスが買われ国内外の多数のラジオ局やレーベルにミックスを提供している。日本を代表するクラブ、WOMBをはじめ、都内のトップクラスのクラブやパーティ、野外フェスなどで熱いプレイでフロアを沸かせ続けている傍、主催するパーティ Deeep! では、誰にとっても安全な、愛のある時間を仲間たちと過ごすことを大切にし、友人や家族にとっての貴重な集いの場となっている。
彼女は常に自分に挑んでおり、ライブパーカッションとDJプレイの掛け合わせを試みるエクスペリメンタル・ライブ、WEYEKIN 、大使館やラジオ番組への出演、海外シンガーとのコラボ曲のリリース、音楽NFTのメタバース空間での展示など、革新的な取り組みは彼女が常に新鮮であり続ける原動力となっている。今後もËmbyrblumeの活動はダンスミュージック・シーンにポジティブな影響を残してゆくことだろう。