
2000年生まれ。バンドや、オーケストラでのチェロ演奏等を経て、ロック、ヘヴィメタル、ヒップホップ、クラシック音楽等幅広い音楽に触れる。2022年、それまで続けてきたチェロを挫折。渋谷で行われていたレイヴパーティに衝撃を受け、ハウス音楽・クラブ文化・レイヴ文化を知る。 現在は野外レイヴクルーのメンバーとして活動をし、DJ/PA/ライブと多岐にわたる活動を展開。洞窟、山頂、日本庭園、離島など、多様な環境で音と自然の融合を図る。ライブにおいては、アナログシンセサイザー/電気チェロ/サンプラーを統合し、クラシック音楽の変奏/ライトモチーフといった手法に影響を受けつつ、有機的かつ予測困難な音を構築する。 界隈とジャンルを無視し、耽美的な音や諧謔的な音を選択する。