ANJU

(阿羅漢 -ARAKAN-)

中国・厦門で生を受け、東京で育つ。
二つの異なる文化と東洋の精神性をルーツに持つ彼女のアイデンティティは、そのプレイスタイルに独自の神秘性と都市的な洗練をもたらしている。
日本各地のアンダーグラウンドなシーンからキャリアをスタートさせ、 国内外のディープなフロアで着実に実力を証明。その確かな存在感を背景に、近年ではRAKANPSY TAIWAN EDITIONの中核メンバーとして躍動。
日本発のパーティークルーによる海外開催という重要プロジェクトの成功を現場レベルで牽引し、アジアのトランスシーンに確かな足跡を残した。
プレイスタイルは、際トランスを主軸に、プログレッシブ、フルオン、トワイライトを縦横無尽にクロスオーバー。
緻密なストーリーテリングと爆発的なエネルギーで多層的な世界観を構築する。
「音は意識を拡張させるためのツールである」という哲学のもと、ダンスフロアを設計する 音のアーキテクト (Architect) として活動。
東京からアジア、そして欧州の巨大フェスティバルへ。トランスカルチャーの新たな地平を切り拓く、次世代のアイコンである。