Cue初開催
Cue
OPEN: 22:00Coldie / ecec / N² / RUI
Shoma fr,dambosound / Sugar High
TIGHT / juli / Lo-Fi / Murakumo
UGとageによるディープテクノパーティ、松果体。2020年、コロナ禍という特異な状況の中で始動して以来、テクノミュージックをローカルアンダーグラウンドシーンの側面から切り拓き、都度異なるゲストと共に、その時代、その場所に存在するアンダーグラウンドカルチャーのシグネチャーを鳴らし続けてきた。
始まりの地Contactを皮切りに、翠月、ENTER、そしてVENTへ。場所を変えながら、さまざまなアーティストやコミュニティと交わり、その時々の地下に流れる気配を音として提示してきた松果体は、今年で6周年を迎える。その節目となる今回、松果体が長く招聘を望み続けてきたロシアのアーティスト、Toki Fukoを国内初招聘する。
深い霧の向こう側から届くような音。地表のさらに下を這う低域、輪郭を持たないまま空間を侵食するテクスチャー、反復の奥でわずかに姿を変え続ける時間。ディープ、ヒプノティック、アンビエント、ダブ。その境界を曖昧に行き来しながら、Toki Fukoの音楽は聴く者をゆっくりと深部へ引き込んでいく。6周年という節目で実現する国内初出演は、松果体にとってひとつの到達であると同時に、新たな深度へ向かう入口でもある。
共演には、Lisa MizunoとNYAOを迎える。
深い自己探求を背景に、音楽とダンスを「集合的な祈り」と捉えるLisa Mizuno。自身が主催するResonanceでは、日本文化に根ざす「間」「和」「祈り」を現代のクラブカルチャーへと接続し、音楽、空間、身体を含めた体験を構築してきた。実験的で流動的なDJプレイによって、フロアを感覚や意識が変容する場へと導いていく。
西麻布TRAFFICを拠点に活動するDJ/オーガナイザー、NYAO。ソリッドかつマッシヴな音に疾走感を加え、強靭なグルーヴを構築する一方、反復するリズムによってフロアを瞑想的な状態へと導く。主催するaxiomやパーティ集団DtRmを通じ、アーティストやコミュニティを繋ぎながら、音楽とその周囲に生まれるカルチャーを探求している。
異なる場所と方法論から生まれる音が、ひとつの空間に集まる。反復するリズムや揺らぐテクスチャー、身体の奥へ沈み込む低域を通じて、時間や空間、意識の境界はゆっくりと溶けていく。それぞれのサイケデリアがフロアで交差し、予測できないひとつの振動へと変わっていく。その流れを、松果体のレジデントであるUGとageが受け継ぎ、夜全体をひとつの深い時間へと編み上げていく。
6年間、さまざまな場所、人、音と交わりながら続いてきた松果体。その根底にあり続けたものは、より大きな音でも、より強い刺激でもない。反復するリズムの中で感覚が研ぎ澄まされ、身体と音の境界が薄れ、普段とは異なる意識へと接続していく瞬間への探求である。
“As Above, So Below.”
上にあるものは、下にもある。外にあるものは、内にもある。
音が空間へ溶け、空間が身体へ溶け、身体が夜の一部になっていく。時間の輪郭はゆっくりとほどけ、意識の奥に沈んでいた何かが、暗闇の中で静かに立ち現れる。6年という時間の先で、松果体が辿り着くひとつの深度。
念願のToki Fuko国内初招聘を中心に、Lisa Mizuno、NYAO、そしてUGとageが交差する一夜。
※You must be over 20 with photo ID.
本公演では20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。
年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しております。
写真付き身分証明証をお持ち下さい。
Line-up:
TOKI FUKO
NYAO
Lisa Mizuno
age
UG
UGとageによるディープテクノパーティ、松果体。2020年、コロナ禍という特異な状況の中で始動して以来、テクノミュージックをローカルアンダーグラウンドシーンの側面から切り拓き、都度異なるゲストと共に、その時代、その場所に存在するアンダーグラウンドカルチャーのシグネチャーを鳴らし続けてきた。
始まりの地Contactを皮切りに、翠月、ENTER、そしてVENTへ。場所を変えながら、さまざまなアーティストやコミュニティと交わり、その時々の地下に流れる気配を音として提示してきた松果体は、今年で6周年を迎える。その節目となる今回、松果体が長く招聘を望み続けてきたロシアのアーティスト、Toki Fukoを国内初招聘する。
深い霧の向こう側から届くような音。地表のさらに下を這う低域、輪郭を持たないまま空間を侵食するテクスチャー、反復の奥でわずかに姿を変え続ける時間。ディープ、ヒプノティック、アンビエント、ダブ。その境界を曖昧に行き来しながら、Toki Fukoの音楽は聴く者をゆっくりと深部へ引き込んでいく。6周年という節目で実現する国内初出演は、松果体にとってひとつの到達であると同時に、新たな深度へ向かう入口でもある。
共演には、Lisa MizunoとNYAOを迎える。
深い自己探求を背景に、音楽とダンスを「集合的な祈り」と捉えるLisa Mizuno。自身が主催するResonanceでは、日本文化に根ざす「間」「和」「祈り」を現代のクラブカルチャーへと接続し、音楽、空間、身体を含めた体験を構築してきた。実験的で流動的なDJプレイによって、フロアを感覚や意識が変容する場へと導いていく。
西麻布TRAFFICを拠点に活動するDJ/オーガナイザー、NYAO。ソリッドかつマッシヴな音に疾走感を加え、強靭なグルーヴを構築する一方、反復するリズムによってフロアを瞑想的な状態へと導く。主催するaxiomやパーティ集団DtRmを通じ、アーティストやコミュニティを繋ぎながら、音楽とその周囲に生まれるカルチャーを探求している。
異なる場所と方法論から生まれる音が、ひとつの空間に集まる。反復するリズムや揺らぐテクスチャー、身体の奥へ沈み込む低域を通じて、時間や空間、意識の境界はゆっくりと溶けていく。それぞれのサイケデリアがフロアで交差し、予測できないひとつの振動へと変わっていく。その流れを、松果体のレジデントであるUGとageが受け継ぎ、夜全体をひとつの深い時間へと編み上げていく。
6年間、さまざまな場所、人、音と交わりながら続いてきた松果体。その根底にあり続けたものは、より大きな音でも、より強い刺激でもない。反復するリズムの中で感覚が研ぎ澄まされ、身体と音の境界が薄れ、普段とは異なる意識へと接続していく瞬間への探求である。
“As Above, So Below.”
上にあるものは、下にもある。外にあるものは、内にもある。
音が空間へ溶け、空間が身体へ溶け、身体が夜の一部になっていく。時間の輪郭はゆっくりとほどけ、意識の奥に沈んでいた何かが、暗闇の中で静かに立ち現れる。6年という時間の先で、松果体が辿り着くひとつの深度。
念願のToki Fuko国内初招聘を中心に、Lisa Mizuno、NYAO、そしてUGとageが交差する一夜。
※You must be over 20 with photo ID.
本公演では20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。
年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しております。
写真付き身分証明証をお持ち下さい。
Coldie / ecec / N² / RUI
Shoma fr,dambosound / Sugar High
TIGHT / juli / Lo-Fi / Murakumo
ANDY DEDE / DJ EMMA
HannaH / Louis Shannon
REN YOKOI / Shoma
CYBERHACKSYSTEM / HIMAWARI & Ryota Hatanaka
RONCY / ShioriyBradshaw / shotaxxx
SUMITAKU & ZOOMA / TAISHI
yuitty / DJ MIYU / CITY1 / SATOSHI
CHAM+i / Oshi / 仙道 / SPYKEY
KXA / EA / NOIA / 0020RA / Bxxgmann